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男性は「愛したい」が、女性は「愛されたい」

女性は自分が男性を80%好きなら、男性には120%好きでいてほしいと思っている生き物です。程度の差こそあれ ほとんどの女性が愛することよりも「愛されたい」と願うのです。その証拠に女性誌には「愛されメイク術」とか「愛される女になるテクニック」などという見出しが常に踊り、女性もそれを一生懸命に読んでいます。

対して男性の読み物には「狙った彼女を落とすコツ」「モテる男のファッション」なんて言葉はあっても、女性から「愛されること」を題材にしたものは見かけません。女性は男性には考えられないほど「愛されたい」と願っているのです。
女性の多くは結婚をすると、出産や子育てに多くの時間と労力を費やすことになります。自分の身を削ってでも子供は何としても守ろうとする本能があります。そうしたときにパートナーの男性が自分を愛し守ってくれる存在でないと非常に都合が悪いのです。子供のために骨身を削ってすっかり疲れ果てているときに、そっぽを向かれてしまっては自分と子供の命にかかわるのです。
そんな出産、子育てのリスクから身を守るために本能として「愛されたい」と思うのが女性なのだそうです。ただのわがままではないんですね。
愛されつづけられる努力も、愛し続ける努力も、どちらも大事なのです。