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婚活で相手といざ結婚に踏み切るには何を決め手にすれば良い?

「交際は上手くいっているけど、結婚の決め手に欠けるなあ」と、お悩みの方もいらっしゃると思います。
結婚に踏み出すその1歩は、とても大きな決断であるからこそ、慎重に考えたいですよね。

そこで今回は、婚活における結婚の決め手についてお伝えします。

□婚活で結婚の決め手が分からなかったら何をすれば良い?

*絶対に譲れないことを3つ挙げる

結婚に踏み切れない方の多くが、「相手に細かい部分を求めすぎている」か、逆に「相手に妥協しすぎている」のどちらかの場合が非常に多いです。
自分が相手に求める「核」の部分がはっきりしていないと、相手が自分の結婚相手として本当に相応しいかどうか見極められません。
3つどうしても譲れないことを書き出し、その3つを基準に相手のことを判断しましょう。

*交際相手の短所に目を向ける

「交際相手との結婚には踏み切れていないけど、相手のことが好きなら結婚するべきなのかな」とお考えの方は要注意です。
結婚に踏み切れていない背景には、今まで見て見ぬふりをしてきた相手の短所があるかもしれません。
交際相手の短所にはどうしても目を向けないようにしてしまうものです。
それに気づかず、何となく結婚してしまうと、一生の後悔を作ってしまう可能性もあります。
相手の短所を紙に書き出して、その短所と一生向き合っていけるかどうか考えてみてください。

その他にも、結婚の決め手に悩まれている方は、臆病になりすぎていたり、婚活疲れしていたりすることが考えられます。
たまには感情のままに動いてみたり、一旦休んでみたりすると、自分が結婚に何を求めているのか、客観的に理解できるかもしれません。

□結婚に踏み切る決め手はこれだ!

結婚の決め手にしてほしい、3つのポイントをご紹介します。

1つ目は、「相手との結婚生活がイメージできているか」です。
結婚は、恋愛とは求めるものが違います。
金銭感覚が違っていたり、夢ばっかり追い続けて現実的でなかったりする人とは、幸せな結婚生活をイメージしづらいですよね。
結婚生活を想像してみて、違和感なく隣にいられそうな人を選びましょう。

2つ目は、「相手の短所と一生向き合っていけるか」です。
先程述べたように、結婚を決めたら相手の短所と一生向き合っていく必要があります。
自分が許容できない短所を持っている相手との結婚は、控えた方が良いでしょう。
短所がそれほど気にならない、我慢できると思える相手を選んでください。

3つ目は、「一緒にいて背伸びしていないか」です。
毎日相手のためを思って背伸びしていると、いつかは疲れてしまうものです。
自分が無理なく付き合えると思える相手と結婚して、幸せな生活を掴んでください。

□まとめ

結婚は人生最大の決断と言っても過言ではありません。
そのため、つい慎重になりすぎてしまいがちですが、ずっと遠慮ばかりしていても婚活どまりで、幸せな結婚生活は降りてきません。

自分が譲れないところを明確にして、それをもとに、自分にとっての結婚の決め手をしっかり持ちましょう。