モテるけど結婚できない人の特徴とは
2025.12.30
もう何年も婚活をしているのに、結婚できる相手に巡り合えない人達が一定数存在します。そんな方々に共通する問題点とは、モテること、またはモテていた過去が大きく影響するようです。
女性で言うと若い頃に周りからチヤホヤされて、声をかけてもらえることが当然と思っているタイプです。いつも男性から言い寄ってこられる立場にいるので、婚活で男性と対峙した時に、相手を褒めたり、ご機嫌をとるような会話ができません。容姿がいいので、お見合いには進むのですが、数回デートすると相手からお断りの連絡がくるということの繰り返しで、結婚までたどり着きません。20代の若い時であれば、確かに黙っていても周りが放っておかなかったかもしれませんが、30代になっても変わらずに相手からのアプローチを待つだけでは結婚はできません。自分がいいなと思った方が現れたら、積極的にアプローチしたり、好意があるということを表現しないことには何も始まりません。30代以降では、ただ待っているだけでは結婚はできないのです。いいなと思ったら、その方を知る努力をしたり、その方に気に入ってもらえるにはどうしたら良いかを考えて行動しなければ、相手から選ばれることは難しいと思います。
女性に限らず、男性にも同じことが言えます。男性で、高学歴、高収入、見た目も良しの男性ならば、女性からの申し込みは後を絶ちません。そんな男性は自信を持っているので、驚くほどに理想が高かったりします。婚活では男女の年齢差は3~5歳くらいですが、自分に自信を持っている男性は自分の年齢よりもかなり若い20代の女性を希望する傾向にあります。自分の年齢と同世代の女性には見向きもせずに若い女性だけを希望する。これは男性に非常に多いのですが、現実的に考えて難しいです。実際に結婚するカップルでも10歳以上の年の差婚というのは非常に少ないです。その現実をしっかりみつめないと、結婚する事は困難になります。男性でも女性でも、今の自分を知ることと、気に入ったお相手がいたら積極的に動く事、待っているだけでは何も変わらないということに気づいて、お相手から選んでもらえるように努力することが必要です。婚活市場では30代以降は特に自分磨きが大切です。自分が気に入った相手がいたら声をかけ、好かれる努力をしてみましょう。



