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正月太りで後悔しないためには

正月太りを経験されている方は多いと思います。正月太りとは、年末年始の休暇が明けて、急激に体重が増加する現象のことです。
年末年始は、忘年会や新年会、旅行、帰省などで美味しいものをお腹いっぱいに、食べる機会が重なります。また、お酒やスイーツなどの摂取量も増加して、暴飲暴食を繰り返してしまうことで急激に太ってしまうというわけです。
年末年始は寒い季節ということも正月太りの原因ともいえるでしょう。寒くなると普段は歩いて行ける場所でも、車を使って移動する方も多いのではないでしょうか。いつもより活動量が減り、消費されるエネルギーが減ってしまうのも正月太りを助長させる原因になって言えるでしょう。

何としてでも避けたい正月太りですが、正月太りは早めに解消することが大切です。休暇だからと言って、ダラダラと不規則な生活をしてしまうとその後に響いてしまう恐れがあります。暴飲暴食が続いてしまったと感じたら、まずは胃腸を休ませてあげましょう。脂っこい食べ物は避けて、消化の良いものを食べるよう心掛けてみましょう。また、腹八分目を意識するとよいでしょう。そしてできるだけ寝る前の食事は避けて、寝る四時間前までに食事を終わらせるのが理想的と言えるでしょう。
次に適度な運動を心掛けましょう。冬は体温をあげるために基礎代謝が高くなると言われています。ですが、運動不足によって筋肉量が減ってしまうと代謝が落ちてしまいます。適度に体を動かすことで、代謝をあげて脂肪を燃えやすくしましょう。体を動かすと夜の睡眠の質もあがると言われていますので、無理せず出来る範囲でやってみましょう。

それと大切なのは生活リズムの乱れを改善する事です。休みだからと深夜まで起きていたり、不規則な食生活を繰り返してしまうと睡眠不足や栄養不足に陥ってしまいます。同じ時間に起床して三食バランスよく食べる事、適度に体を動かすことが大切です。体を動かすと自然と食欲も湧いてきます。そして夜更かしをせずに早めに布団に入って休むことで、その日の疲れをその日のうちに解消することができます。規則正しい生活は健康の基本になります。
年末年始はイベントごとが重なるために、ついつい暴飲暴食してしまいがちです。食べ過ぎてしまったと感じたり、だらけてしまったと感じた時は、規則正しい生活とバランスよい食事を心がけ、早めに生活リズムを整えて正月太りを解消しましょう。