寒い冬到来、温活で乗り切ろう
2026.1.23
温活とは
体を冷やさないようにするとともに、温めることで冷えを改善するための活動をさします。
冷えは「万病のもと」言われています。頭痛や肩こり、生理痛、肌荒れなど、身体の不調を引き起こす原因のひとつです。体を冷やさないために、今日から出来ることを始めてみましょう。
冷え症の方が心がけてほしい温活ファッションがあります。温めてほしい場所は次の3か所になります。それは3つの首です。手首、足首、首元です。
3つの首を冷えから守って。巡りの良い体を整えましょう。
温活は美容やダイエットにも関係しています。体が冷えてしまうと血流が悪くなり、内臓の働きが低下します。その結果、新陳代謝も低下して体に老廃物が溜まりやすくなってしまいます。余分な物を体外に排出しにくくなってしまうので、やせにくく太りやすい体になってしまうこともあります。
また、老廃物が溜まりやすくなることで便秘になることもあります。肌荒れやニキビの原因にもなるため、冷えはダイエットや美容の天敵ともいえるでしょう。
すぐにできる温活の一つ目は、適切な服装を選ぶことです。特に、靴下や下着は重要になってきます。吸湿発熱性のあるもの、保温性の高いもの選ぶようにしましょう。
先程の三つの首には、手袋やレッグウォーマー、マフラー、ネックウォーマーなどを活用して部分的にも温めましょう。
二つ目は温かい食べ物をバランスよく食べることです。体温を保つためには、体の内側からも温かさを取り入れることが大切です。温かい飲み物やスープ、野菜は生野菜よりも温野菜を食べるように心がけましょう。体を温めると言われているショウガや根菜もバランスよく摂り入れると良いでしょう。
三つめは質の良い睡眠をとる事です。体を休めながら温めることができる寝具を選ぶことも大切です。心地よく眠るためには、じんわり温かい敷布団と体を包み込むかけ布団で、温かく快適な睡眠環境を作ることが大切です。
四つ目は、適度な運動です。運動不足が続くと筋肉量が低下し、体の熱を作り出す力も弱くなってしまうため冷えやすくなります。またじっとしている時間が多い方は、手足の先まで血液が届きにくくなります。ストレッチで筋肉をほぐし、血行を良くすることで体が温まりやすくなります。
体温の低下は様々な不調をきたす原因になります。健康を維持するためにも、体温を意識して過ごしてみてはいかがでしょうか。



