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結婚を決める前に確認しておきたい事とは その②

前回に引き続き、結婚前に確認しておくべきことは、両親、兄弟姉妹などの関係性です。
結婚するのは二人なのだからあまり関係なのでは?と感じる方もいるかもしれませんが、結婚するということは、家族、親戚になるということです。結婚後、こんなはずではなかったと思わないためにも、家族関係についてお互い話し合いましょう。
親との距離感は人それぞれなので、実家に週一回は顔を出すのか、年一回で十分なのかなど、負担にならないようにある程度話しておくと良いでしょう。
兄弟姉妹などの関係もできたら知っておきましょう。関係が険悪だった場合も、結婚後に知るよりも前もって知っていれば、心構えができます。冠婚葬祭などでは顔を合わせる機会があると思うので、挨拶程度はできるようにしておきましょう。
また、結婚後、親と同居するのか、将来的に同居することになるかなども現段階での状況を把握しておきましょう。早い段階で話し合っておくことで、将来大きな衝突を避ける事ができます。

結婚後、家計の管理方法はどうするのか、これも話し合っておくべき事項です。様々な方法がありますが、二人の収入を全部まとめて一つの財布から生活するのか、お互い自分の財布から生活費を出し合うのか、二人で一つの口座を作って管理するのかなど、ある程度決めておくと結婚してから揉める原因が減るでしょう。
また、夫婦が自由に使えるお金はどうするのか、お小遣い制にするのか、などもルールを決めると良いでしょう。
結婚するには準備などでもお金がかかりますので、どのように出し合うのかも話してみましょう。
現在の貯蓄額、負債額などもしっかり話しましょう。車のローンや奨学金、カードローンなど、付き合っているだけではわからないことは沢山あります。返済額が多くて思ったよりも生活が厳しくなってしまうこともあります。お金の価値観が合わないというのは大きな不満につながりますので、聞きにくいことでもはっきりさせておくことが大切です。
お互い実家暮らししかしたことがない場合、アパートに出るとこんなにも出費が増えるのかとびっくりする事もあるかと思いますので、最低限どのくらいの収入が必要なのかは計算しておきましょう。
結婚前に収入と支出を具体的に計算してみて、家賃、光熱費、食費、スマホ代、趣味代、外食代、などを書き出してみることで二人の生活のイメージが湧いてくるでしょう。

その③に続く