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きれいなお姉さんと年増おばさん

年齢を重ねることは決して悪いことではありません。大人の魅力をもった年上女性に憧れる男性は多いもの。
ですが、残念ながらただのおばさんとして見られてしまうこともあります。きれいななお姉さんと年増おばさん、男性が思うこの違いは一体なんでしょうか?

年下男性が一番に“おばさん”と感じてしまうのは、『自分を美しく見せることよりも楽さや快適さを優先してしまう女性』だと言います。
周囲からの目を気にせず“楽だから”という行動や姿は、おばさんとして映ってしまうのです。
モテる年上女性は、周りから見られていることを常に意識し、いつもおしゃれ心や品のある振る舞いを忘れないもの。綺麗でいるための努力や我慢もしています。
年上の女性のそういう健気な姿に年下男性は憧れを持つのです。だからと言って必要以上に自分を飾る必要はありません。無理に短いスカートなどで露出を増やすのはかえって老けて見えてしまうもの。年齢相応のきちんとしたスタイル、清潔感といったところを意識して自分に似合ったものを身に着けている大人女性は同性から見ても美しいと感じます。
「女を忘れず常に身だしなみに気を遣う」という当たり前の事だけで、大人女性はぐっと輝きます。

また、男性が『この人、おばさん臭い!』と思う原因の一つに“知ったかぶりをする人”というのがあるそうです。「それ知ってるよ!」「いま流行ってるんでしょ?」となんでも話に入りたがって“若い子の話についていけるアピール”は、年下男性は引いてしまうのだそう。
何気なく言ったつもりでも、『その必死さが“おばさん”に感じる』という男性も少なくありません。
必ずしも「話が通じない=おばさん」というわけではないのです。知ったかぶりなどせず、知らないことは知らないと言える素直でかわいい年上女性は男性からの印象も良く、「親しみやすい」と高評価です。
若い世代に無理に合わせようとしない余裕が、大人の女性として魅力的に映るのかもしれません。